特になんの変哲もない、ただのHello, World in emacs.
C-h f <RET> make-processを参照のこと。
(make-process :name "test"
:buffer "test"
:command '("echo" "Hello World, Emacs!"))
プロセスとバッファを起動して、Hello, Worldするだけのコード。
- name: プロセスの名前
ヘルプにはユニークにしたければ指定が必要と、あたかも必須ではないように書かれているが、自分の環境では指定しないとエラーになった。 - buffer: プロセスに紐づけられるバッファの名前
フィルタ関数を使わなければ、このバッファの最後にプロセスの実行結果が記入される。
バッファを指定しない場合、プロセスはどのバッファにも紐づかない。 - command: プログラムのファイル名に対し、コマンドを与える。
ファイル名の指定がない場合、exec-path(たいていは$PATH)が参照される。