FDC3の認定を受けるべきか?

走り書きですが、覚書をかねて投稿。
LinuCに変わる資格として、Linux Foundationの認定資格について調べている中で、FDC3という認定があるのを発見。
これ自体は、Fintechの文脈にあるデスクトップアプリの接続用のオープン標準らしい。
もしかしたら、これを使ってAIアプリの接続を実装できるのではないか?

https://training.linuxfoundation.org/ja/certification/finos-certified-fdc3-practitioner

今まではどうしてもWebとAIの親和性がありそうでなかったが、多分このプロトコルというか標準を使えばAIを実行している端末同士をP2P的に接続する方法が確立できそうな訳で、それはWebのクライアントサーバーモデルにこだわらなくてもいいという結論になりそうな気がしている。
実際、こういうことを書いている人もいる訳だし。

https://www.linkedin.com/pulse/mcp-fdc3-integrating-ai-fdc3-workflows-derek-novavi-22rde

あと、MCP-UIとかAG-UIとかいうものもあるらしいので、この辺も調査かなと。
なんとなく世の中の動きが見えてきたけど、抑えるべきことが多すぎて時間がない…
まぁでも全部繋がってきているなという感覚は結構ある。

https://mcpui.dev
https://docs.ag-ui.com/introduction

結局fdc3の認定を受けるべきかどうかだけど、まずはSkillCred取ってからかな。
そもそもLFの認定をどう受けるかもあんまりわかってない訳だし。

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