チュートリアル後のEmacs学習について

チュートリアルも終わった、ヘルプコマンドも読んだ。
Emacsを使う上での最低限の操作はマスターしたけど、この先どうやって進めていけばいいか、というのを考えていました。
正直手探り感しかないというか、これというやり方を見つけられていないのはあるんですが、とりあえずプロセス周りの操作から進めていこうと思っています。

やりたいことはそもそも他アプリの操作

見出しの通り、元々Emacsをやってみたいと思った大きな理由の1つは、立ち上げている他のアプリをEmacs上から操作することができるのではというのがきっかけです。
実際、Emacsからメールを出したり、ブラウザを操作したりしている記事を読んだことがあるので、できるのではと考えています。
しかし、それらの資料はどうにも古いものが多く、英語での資料もあることはあるが、やはりこれも古い物が多いので、現代のアプリを基準としたまとまった資料が存在しないのが現状です。

アプリとはプロセスである

つまりはこういうことかなと思っています。
アプリというのは結局のところ、プロセスとしてメモリに展開され、稼働しているものを指しているはずです。
ということは、Emacsから他のアプリを動かすのであれば、そのプロセスをEmacs側ではどのように取り扱おうとしているのかを勉強するのが近そうです。
実際、infoヘルプ内のElispの項にはプロセスの説明を行う章があるので、おそらくはこれがいいとっかかりになるのではと思ってます。
これをとりあえず読んでみようと思っています。
(こんなことやらずともVS Code使えばいいのに…というのは野暮。)

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